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お待ちかね。
夜の牧野植物園にて、ヨシダダイキチさん率いるインド音楽のライブがあった。 ![]() ![]() 蝋燭の灯りを踊らすほど独特で即興に近い音色は、パワカジ(両面太鼓)で繋ぐ途切れることのない独奏から合奏へと続き、シタール(弦楽器)よりも、タブラ(打楽器)を演奏する手さばきに圧倒されてしまったのだけど、帰ってきてシタールについて調べてみると驚くべき事を知ってしまった。 ![]() ※弦が最大のは20本もある。 シタールはラーガと呼ばれる旋律(日本の民謡も同じ)を中心に演奏が行われ、それは芸術を越える奇跡まで起こしたと信じられていたそう。 そして、雨が降るラーガなど300種類ほどあるらしく、実際雨を降らせた超絶的な奏者もいるという伝えもある。 実際、牧野植物園での演奏中はどしゃぶりだった。 この高知に恵みの雨をもたらせてくれたのは彼らだったのかも。 by 11moor | 2005-08-22 20:35 | my高知
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